アズサポートのコウモリ駆除|換気扇・エアコン内部の対応と料金

アズサポートのコウモリ駆除の作業内容と、換気扇・エアコン内部の対応、料金を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトはアズサポート(アズサポート株式会社)の公式サイトの公開情報と、環境省・国税庁・自治体など公的機関の情報をもとに編集部が独自に執筆しています。サービス内容・料金・制度は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

夕方になると、換気扇のあたりから小さな黒い影が飛び出していく。ベランダや窓の下に、黒い米粒のようなフンが落ちている。そんな様子から、コウモリが住み着いたかもと気づく方は多いはずです。

結論から言うと、アズサポートのコウモリ駆除は、捕まえずに忌避剤で追い出してから入口を塞ぐやり方です。換気扇やエアコンの内部に入り込んだ場合は、一度取り外して分解洗浄まで行うのが特徴なんです。

ここでは、アズサポートでコウモリ駆除を頼んだ時の作業の中身と、料金や施工事例、作業時間の目安を順番に見ていきます。

目次

家に住み着くコウモリはどんな動物?

家のまわりで見かけるコウモリは、アブラコウモリが多いとされています。アズサポートの公式サイトでも、住宅の被害が多い種類としてアブラコウモリの特徴を紹介しています。

『あんなに小さいのに、どこから入ってくるの?』と思いますよね。頭と胴を合わせても4〜6cmほどなので、ちょっとしたすき間や外壁のひび割れからでも入り込めてしまうんです。

見分けるポイントアブラコウモリの特徴(公式サイトの説明)
体の大きさ頭と胴で4〜6cm。体重は5〜10gほど
フン5mmほどの黒い米粒のような形で、触るとすぐ崩れる
鳴き声ふだんは聞こえにくい。危険を感じると「チチチチ」と聞こえることがある
住み着く場所屋根裏、家のすき間、戸袋、シャッターの中、換気口やエアコンの内部
暮らし方夜行性で臆病。冬は住み着いた場所で冬眠する
子育て毎年6〜7月頃に1回出産し、1〜3匹の子を産む

フンが崩れやすいかどうかは、ネズミのフンと見分ける手がかりになります。ただ、確かめたくなっても素手では触らないでおきましょう。フンには病原体が含まれることがあるので、掃除をする時もマスクと手袋を使うのが安心です。

コウモリがいると困ること

公式サイトでは、コウモリの被害として次の4つを挙げています。

  • 屋根裏や壁の中にフンや尿がたまり、においや天井のシミ、建材の傷みにつながる
  • 夜に飛び回る羽音や鳴き声で、眠りをさまたげられる
  • フンやコウモリに付くダニなど、衛生面の心配が出てくる
  • 断熱材を傷めたり、たまったフンの重みで天井が抜けたりすることもある

コウモリは群れで同じ場所にフンをすることが多いので、気づいた時にはかなりの量になっていることも。『1匹だけだから大丈夫かな』と様子を見ているうちに、フンが積もっていくケースもあります。

アブラコウモリが住み着いた時に出やすいフン・羽音・天井のシミなどのサインをまとめた図解

コウモリは自分で捕まえてはいけない動物

コウモリは鳥獣保護管理法の対象で、許可なく捕まえたり傷つけたりすることはできません。アズサポートの公式サイトでも、この点を理由に「追い出し」で対応すると説明しています。

『網で捕まえて外に逃がせばいいのでは?』と考える方もいるかもしれませんね。気持ちは分かりますが、捕まえる行為そのものに許可が要るので、まずは追い出しと入口の封鎖で考えておきましょう。

公式のよくある質問では、コウモリには駆除が法律で禁止されている種類もあるとして、種類を特定してから法律に沿って施工すると案内しています。自分で判断しにくい部分なので、ここはプロに任せた方が安心です。

捕獲のルールや自分でできる範囲は、害獣駆除とは?家に入り込む動物の種類と業者に頼む流れでも紹介しています。

アズサポートのコウモリ駆除の進み方

アズサポートのコウモリ駆除は、追い出し、侵入口の封鎖、清掃と消毒の3段階で進みます。それぞれの中身を公式サイトの説明から見ていきます。

アズサポートのコウモリ駆除の流れ
  1. コウモリが嫌がる成分の忌避剤を、スプレーや煙幕状にして天井裏や換気口の中にまく
  2. 残っているコウモリがいないか、逃げ出す音や鳴き声で確かめながら追い出す
  3. 入口をパンチングメタル(穴の開いた金属板)やパテで塞ぐ
  4. 塞ぎにくい換気口やエアコンまわりは、金網やネットで通気を保ちながら塞ぐ
  5. フンの清掃・除菌・消臭と、ダニやノミの殺虫処理をする

コウモリはとても小さいので、外壁のちょっとしたひび割れも見落とさないように家中の入口に対処する、と公式サイトに書かれています。追い出したコウモリが戻るのを防ぐだけでなく、別の群れが入ってくるのを防ぐことにもつながります。

換気扇・エアコンの中に入った時は分解洗浄まで

ここがアズサポートのコウモリ駆除で、いちばん特徴的なところです。換気扇の中やエアコンの内部に住み着いた場合は、一度取り外して分解洗浄まで行うと公式サイトで案内しています。

『エアコンの中にフンが残っていたら、つけるのが怖い』と感じますよね。公式サイトでも、エアコンをつけた時にフンが室内に飛び散るリスクがあるとして、分解洗浄は欠かせないと説明しています。

アズサポートは電気工事も手がける会社で、その知識を活かして換気扇やエアコンの内部まで対応できる、というのが公式の説明です。家電の中まで任せられる業者を探している方には、ここが選ぶ理由になるはずです。

アズサポートのコウモリ駆除が忌避剤での追い出し・侵入口の封鎖・清掃と分解洗浄の順に進むことを示した図解

再発を防ぐためのアドバイスもある

公式サイトでは、施工スタッフが侵入経路や暮らし方を見たうえで、再発を防ぐためのアドバイスをすると案内しています。日々のちょっとした習慣や環境の見直しまで提案してもらえる、という内容です。

防除業作業監督者や罠猟免許を持つスタッフが在籍していることも、公式サイトに書かれています。

コウモリ駆除の料金と施工事例

アズサポートのコウモリ駆除の料金は、ネズミやイタチなどと共通の料金表です(公式サイトの記載・2026年10月時点・税込)。

項目料金(税込)
駆除・予防対策 2年保証プラン180,000円〜
駆除・予防対策 10年保証プラン260,000円〜
出張費0円(プラン料金に含む)
死骸回収のみ(1体あたり・オプション)16,500円〜
屋根防腐・防カビ・殺菌消毒(オプション)44,000円〜
小屋裏断熱材工事(オプション)66,000円〜

公式ページの上に出ている「16,500円〜」は、オプションの最少額です。追い出しから封鎖、清掃までの一式は、2年保証か10年保証のプラン料金になると考えておきましょう。

プランには、養生、各種トラップの設置、侵入口の封鎖、フンの清掃、除菌・消臭、屋根裏や壁の中の殺虫処理、毎年のアフター点検が含まれます。総額は基本施工費用にオプション費用を足した金額で、現場の状況によって変わる場合があります。最新の料金は公式サイトで確かめてみてください。

公式に載っているコウモリの施工事例

地域状況費用(公式掲載)
埼玉県幸手市トイレに痕跡38,500円
長崎県大村市換気扇から侵入110,000円
愛知県田原市132㎡220,000円
静岡県掛川市記載なし297,000円

38,500円から297,000円まで、かなり幅がありますよね。アズサポートの公式コラムでは同社の事例集計として、被害が軽ければ10万円未満で済むこともあり、重いと30万円以上になることもあると説明しています。

同じコラムでは、費用が上がりやすいのは、エアコンやダクトの中など駆除と清掃が難しい場所だった時、フンが大量だった時、塞ぐすき間が多かった時だとしています。換気扇やエアコンの分解洗浄が入るかどうかで、見積もりが変わると考えておくとよいですね。

料金の詳しい見方はアズサポートの料金|2年・10年保証プランとオプション費用の見方で紹介しています。

作業時間と申し込みの進み方

アズサポートの公式サイトでは、コウモリ駆除の作業時間の目安を約半日〜1日としています。建物の広さや被害の状況で変わる、という注記つきです。

立ち会いは、施工前後の確認と説明の時だけでよいと案内されています。換気扇やエアコンを外す作業がある時は、どの機器を外すのかを事前に聞いておくと安心ですね。

無料調査の前に確かめておきたいこと
  • コウモリが出入りしている時間帯と場所をメモしておく
  • フンが落ちている場所を、触らずに写真で残しておく
  • 換気扇やエアコンを使った時に、においや異音がないかを確かめる
  • 見積もりで2年保証と10年保証のどちらのプランかを確認する

申し込みから支払いまで

  1. 電話(24時間365日受付)かWEBフォームで、無料の現地調査を申し込む
  2. 屋根裏や床下、外壁のすき間を調べてもらい、フンや侵入口の写真・動画を見ながら説明を受ける
  3. 見積もりに納得できたら契約し、施工日を決める
  4. 施工のあと、内容を確認してから支払う

見積もりのあとに断っても、出張費や調査料はかかりません。公式のよくある質問では、当日に追加でサービスを頼まない限り、見積もりのあとに料金が増えることはないとしています。

保証期間中は、毎年の定期点検と2年ごとの忌避剤の再散布が続きます。保証の中身はアズサポートの保証とアフター点検にまとめています。

コウモリは冬になると住み着いた場所で冬眠するので、出入りが見えなくなっても安心はできません。どこから入っているのかを無料調査で確かめてみるのが近道です。

アズサポート

まずは無料の現地調査で、何がどこから入っているか確かめる

アズサポートは現地調査・見積もりが無料で、見積もり後に断っても出張費や調査料はかかりません。電話は24時間365日受付です。屋根裏や床下の形跡と侵入口を写真や動画で見せながら説明してもらえ、最長10年の保証プランも選べます。

調査無料アズサポートの無料調査を見てみる

(アズサポートの公式サイトに移動します)

よくある質問

アズサポートはエアコンの中に入ったコウモリにも対応できますか?

公式サイトでは、換気扇やエアコンの内部に住み着いた場合も、一度取り外して分解洗浄まで行うと案内しています。電気工事の知識を活かした対応だと説明されています。

コウモリを捕まえて外に逃がしてもらえますか?

コウモリは鳥獣保護管理法の対象のため、アズサポートでは忌避剤で追い出してから侵入口を塞ぐのが基本です。駆除が禁止されている種類もあるので、種類を特定して法律に沿って施工すると公式で案内しています。

コウモリ駆除の作業はどのくらいかかりますか?

公式サイトでは、作業時間の目安を約半日〜1日としています。建物の広さや被害の状況で変わるので、現地調査の時に確認してみてください。

まとめ

この記事の要点
  • 家に住み着くコウモリはアブラコウモリが多く、頭と胴で4〜6cmと小さい
  • コウモリは鳥獣保護管理法の対象で、アズサポートは忌避剤での追い出しと侵入口の封鎖で対応する
  • 換気扇やエアコンの内部に入った時は、取り外して分解洗浄まで行う
  • 料金は2年保証180,000円〜、10年保証260,000円〜(公式サイトの記載・2026年10月時点・税込)
  • 公式の施工事例は38,500円〜297,000円。作業時間の目安は約半日〜1日
害獣駆除えらび

害獣駆除えらび 編集部

ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・鳩の被害の見分け方と対策、法律のルール、業者に頼む時の費用と選び方を、公式情報と公的機関の情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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