アズサポートの申し込みの流れ|無料調査から施工・支払いまで

アズサポートの申し込みの流れを、無料の現地調査から施工・支払いまで紹介する記事のアイキャッチ

当サイトはアズサポート(アズサポート株式会社)の公式サイトの公開情報と、環境省・国税庁・自治体など公的機関の情報をもとに編集部が独自に執筆しています。サービス内容・料金・制度は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

天井裏の足音やフンに気づいて、アズサポートに頼もうか迷っている方も多いはずです。『申し込んだら、その場で契約になるのかな』と気になりますよね。

結論から言うと、アズサポートの申し込みは無料の現地調査から始まります。見積もりを見てから契約するかを決められ、断っても出張費や調査料はかかりません。

この記事を読めば、電話かWEBフォームで申し込んでから、施工と支払い、保証期間の点検までの流れが一通り分かります。

目次

アズサポートの申し込みから完了までは5ステップ

アズサポートの公式サイトでは、害獣駆除の流れを5つのステップで案内しています。まずは全体をざっと見ておきましょう。

ステップやること費用がかかるか
STEP01電話かWEBフォームで無料現地調査を申し込むかからない
STEP02現地調査・調査報告・見積書の提示かからない(断っても無料)
STEP03内容に納得したら契約し、施工日を決める契約した内容の料金
STEP04施工と完了の確認見積もりの範囲内
STEP05支払いとアフター保証施工内容を確認してから支払う

ポイントは、STEP02までは一切お金がかからないことです。公式FAQでも、見積料や出張費はいただいていないと書かれています。

ただし離島については、見積もりが別途相談になると公式FAQに記載があります。島にお住まいの方や、島にある実家の相談をしたい方は、申し込みの時に伝えておきましょう。

アズサポートの申し込みから無料調査、契約、施工、支払いとアフター保証までの5ステップを示した図解

『調査だけ頼んで断るのは気まずい』と感じる方もいるかもしれません。実は、公式の流れの説明でも、見積もり提出後にキャンセルしても出張費・調査料はかからないとはっきり書かれています。見積もりは判断の材料と考えて大丈夫です。

アズサポート

まずは無料の現地調査で、何がどこから入っているか確かめる

アズサポートは現地調査・見積もりが無料で、見積もり後に断っても出張費や調査料はかかりません。電話は24時間365日受付です。屋根裏や床下の形跡と侵入口を写真や動画で見せながら説明してもらえ、最長10年の保証プランも選べます。

調査無料アズサポートの無料調査を見てみる

(アズサポートの公式サイトに移動します)

申し込み方法は電話とWEBフォームの2つ

申し込みの窓口は、電話とWEBフォームの2つです。どちらも24時間365日受け付けています。

アズサポートの電話窓口と受付時間

アズサポートの電話窓口はフリーダイヤルで、番号は公式サイトの各ページに載っています(2026年10月時点)。無料相談の受付は24時間365日と案内されています。

夜中に天井裏で物音がして眠れない、という時もありますよね。そんな時でも相談の受付はしてもらえます。ただ、作業そのものは音が出るため、深夜には行っていないと公式LPのFAQに書かれています。

WEBフォームでの申し込み

WEBフォームは、公式サイトの各ページにある「お問い合わせ」から進めます。害獣駆除のLPでは、害獣の種類とお住まいの地域を選んで電話番号を入力する形式になっています。

選べる害獣の種類は、ネズミ・アライグマ・イタチ・ハクビシン・モグラ・その他です。モグラやその他を選んだ場合は、別途お見積もりになると表示されます。

比べるところ電話WEBフォーム
受付時間24時間365日24時間365日
向いている人今すぐ状況を話したい人日中に電話しにくい人
伝えられること被害の様子を口頭で詳しく害獣の種類・地域・連絡先
その後訪問日時をその場で決める折り返しの連絡で日時を決める

WEBフォームのあとに折り返し連絡が来るかどうかは、フォームに「見積もりに関してご連絡させていただく場合がある」と書かれています。電話に出られる時間帯があれば、メモしておくとやり取りがスムーズです。

申し込む前に準備しておきたいこと

申し込みの電話では、被害の状況を聞かれます。公式の説明では、専門スタッフが被害状況をうかがって訪問日時を決める流れです。

『何を聞かれるのか分からなくて不安』という方もいますよね。次のことを手元にまとめておくと、話が早く進みます。

申し込み前にメモしておくこと
  • 気づいたこと(足音・鳴き声・フン・天井のシミなど)を書き出す
  • 気づいた場所(天井裏・床下・壁の中・換気扇・ベランダなど)を確認する
  • 気づいた時期と、音がする時間帯をメモする
  • 建物の種類(戸建て・集合住宅・店舗など)と、おおよその面積を調べる
  • 屋根裏や床下に入る点検口があるかを確認する
  • 訪問してもらえる日時の候補を2〜3つ決めておく

建物の面積と点検口の有無は、公式サイトの施工費用シミュレーターでも入力する項目です。申し込む前におおよその費用感をつかみたい方は、シミュレーターを試してみてください。

フンを見つけた時は、素手で触らないようにしましょう。フンや尿には病原体が含まれることがあるので、片付けるならマスクと手袋を着けてからにしてください。調査で状況を見てもらうために、無理に片付けずそのままにしておく方法もあります。

空き家や離れて暮らす実家の相談をする時

空き家や、離れて暮らす親の家が気になっている方もいますよね。『自分が住んでいない家でも頼めるのかな』という不安は自然なものです。

アズサポートの公式サイトの施工事例には、滋賀県長浜市の空き家でハクビシンの対策をした例が載っています。住んでいない家でも、相談の対象になると考えてよさそうです。

ただ、現地調査と施工の前後には、説明を聞いて確認する時間があります。誰が立ち会うのか、鍵をどう受け渡すのかは、申し込みの時点で家族と決めておくとスムーズです。

遠方に住んでいる場合は、調査と施工の日を同じ週にまとめられないか相談してみるのも一つの方法です。行き来の回数を減らせるか、日程を決める時に聞いてみてください。

正体がまだ分からない段階でも、申し込みはできます。音の特徴で見分けるヒントは天井裏・屋根裏から音がする時の正体と確かめ方で紹介しています。

現地調査ではどんなことをするの?

STEP02の現地調査は、アズサポートの流れの中でも特に大事なところです。公式の説明によると、スタッフが自宅に来て、屋根裏・床下・建物の外周などを調べます。

写真や動画を見ながら説明を受ける

調査のあとは、ラットサイン(形跡)や侵入口を撮った写真・動画を見せながら、被害の状況を説明してもらえます。そのうえで、駆除のプランと見積もりが出される流れです。

屋根裏は自分では見られない場所ですよね。どこから入っているのかを写真で確かめられるのは、納得して決めるうえで安心材料になります。

点検口がない家でも調査できる

屋根裏や床下に入る点検口がない家もあります。公式FAQでは、必要に応じて点検口を作れると案内しています。

公式LPのFAQでは、事前に相談したうえで押し入れなど目立たない場所に作るとされています。なお、床下点検口作成工事はオプションで、1か所あたり¥38,500〜です(公式サイトの記載・2026年10月時点・税込)。

見積書で確かめておきたいところ

見積書を受け取ったら、金額だけでなく中身も見ておきましょう。アズサポートの料金は、基本施工費用とオプション費用を足した額が総額になる仕組みです。

見積書で見るところ確かめたいこと
保証プラン2年保証か10年保証か
基本施工費用に含まれる作業養生・トラップ・侵入口の封鎖・清掃・消臭など
オプション何が、なぜ必要なのか
追加料金の扱いどんな時に増える可能性があるか

基本施工費用は、2年保証プランが¥180,000〜、10年保証プランが¥260,000〜です(公式サイトの記載・2026年10月時点・税込)。料金の細かい内訳はアズサポートの料金|2年・10年保証プランとオプション費用の見方で紹介しています。料金は変わることがあるので、最新の金額は公式サイトで確認してください。

調査の時に聞いておきたいこと

説明を聞いている間は、つい聞きそびれてしまうものです。次のような質問をメモしておき、調査の最後に確認してみてください。

  • どの動物の形跡で、どこから入っていると考えられるか
  • 侵入口はいくつあり、どの材料で塞ぐのか
  • 2年保証と10年保証で、作業の中身に違いはあるか
  • オプションが入っている場合、それがないとどうなるか
  • 施工までの間に、家族が気をつけておくことはあるか

答えを聞いて納得できない点があれば、その場で契約せず、持ち帰って考えて大丈夫です。

アズサポートの現地調査で屋根裏・床下・外周を調べ、写真を見ながら説明を受けて見積もりを比べる流れを示した図解

契約から施工当日までの流れ

見積もりに納得できたら、STEP03の契約に進みます。公式サイトには「強引な営業や不要なオプションの勧誘は一切ない」と書かれています。

『その場で決めないといけないのかな』と思う方もいますよね。公式の流れでは、提案内容と見積もり金額に十分納得してから契約するという説明になっています。家族と相談してから決めたい時は、そう伝えておくと安心です。

施工日の決め方と作業時間の目安

施工日は、こちらの都合に合わせて調整してもらえます。作業時間の目安は、公式サイトで次のように案内されています。

動物作業時間の目安(公式)
ネズミ約2〜5時間
イタチ約半日〜1日
ハクビシン約半日〜1日
アライグマ約半日〜1日
コウモリ約半日〜1日

建物の広さや被害の状況で時間は変わります。ネズミの場合は、殺鼠剤や粘着シートを置いてから数日〜1週間ほどかけて様子を見ることもあると公式で説明しています。

当日の立ち会いと近所への配慮

立ち会いは、施工前後の確認と説明の時だけでよいと公式で案内されています。ずっと家にいなくてよいので、仕事の合間でも予定を組みやすいですよね。

近所の目が気になる方も多いはずです。公式LPのFAQでは、社名などの入っていない専用車で伺うと書かれています。

ペットや小さな子どもがいる家庭では、薬剤のことも気になりますよね。公式FAQでは、人やペットへの安全性を確認した薬剤を使っているとしたうえで、施工中や直後は施工範囲を一時的に避けることをすすめています。

施工で行われる主な作業

施工では、追い出し・捕獲から、パンチングメタルなどでのすき間の封鎖、フンの清掃や消毒、ノミ・ダニの処理まで行うと公式で説明しています。捕獲が必要な場合は、狩猟免許を持つスタッフが捕獲の申請と対応をするとされています。

施工の日まで自分で捕まえようとしない

契約から施工日までの間に、『自分で何とかできないかな』と思うこともありますよね。ただ、ここは少し待ってください。

環境省の案内では、鳥獣保護管理法により、狩猟以外で野生の鳥や動物を捕まえることは原則として禁止されています。ハクビシンやイタチなどを捕まえるには、自治体の許可が必要になる場合があります。

家に出るネズミのうち、ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの3種はこの法律の対象外とされています。それでも、屋根裏にむやみに入るのはけがのもとなので、施工の日までは様子を見ておくのが安心です。

害獣を捕まえる時のルールが気になる方は、鳥獣保護管理法とは?害獣を捕まえる時に許可が必要な動物も参考にしてみてください。

支払いのタイミングとアフター保証

STEP05は支払いとアフター保証です。支払いは、すべての施工内容を確認したあとになると公式で案内されています。

支払い方法は、各種クレジットカードが使えると公式サイトに記載があります。シロアリのページでは後払いOKとも書かれていますが、害獣駆除での支払い方法の細かい条件は、見積もりの時に確認しておきましょう。

見積もりのあとに追加料金はかかる?

ここが大事なところです。公式FAQでは、当日に追加でサービスを頼まない限り、料金が追加でかかることはないと書かれています。

ただ、想定していた作業範囲を大きく超える場合は、事前に説明して納得してもらってから対応するとも案内されています。『あとから高くなったら困る』という方は、どんな時に範囲を超えるのかを見積もりの時に聞いておくと安心です。

保証期間中に受けられること

保証プランで契約した場合、保証期間中は毎年の定期点検と、2年ごとの忌避剤の再散布があると公式で案内しています。公式FAQでは、保証期間の間は無料で何度でも再施工するとも書かれています。

保証の中身や、保証が付かないケースはアズサポートの保証とアフター点検|最長10年保証の中身でくわしく紹介しています。

申し込みの流れについての口コミの傾向

実際に申し込んだ人は、流れのどこを評価しているのでしょうか。口コミサイトの声を見ていくと、いくつかの傾向があります。

良い声として目立つのは、問い合わせから訪問までが早いという点です。スタッフの説明や対応が丁寧だった、施工後に再発していないという声も多く見られます。

一方で、到着時刻が遅れた、時間についての連絡に不満があったという声も口コミまとめサイトで指摘されています。総額が想像より高かったと感じる人もいるようです。

料金は保証プランを含めた総額で決まるので、見積もりの段階で内訳をよく見ておくのが大切ですね。訪問の時間が気になる方は、遅れそうな時の連絡方法を申し込みの時に確認しておきましょう。

公式サイトでは、Googleクチコミの総合評価4.8(2026年4月1日時点)と掲載しています。評判をもっと知りたい方はアズサポートの評判・口コミの傾向と向いている人もあわせて読んでみてください。

申し込みで後悔しないために確かめたいこと

最後に、申し込みから契約までで確かめておきたいことをまとめます。『頼んでから知らなかった』を減らすためのチェックです。

部分施工は保証が付かないことがある

公式FAQでは、1部屋だけなどの部分施工は、動物がほかの部屋に移るため基本は施工できる範囲をすべて施工すると案内しています。部分施工は再発のリスクが高く、保証が付けられない場合があるとも書かれています。

契約前に確かめたいこと
  • 選んだ保証プランと保証期間を確認する
  • 見積もりに含まれる作業とオプションを確認する
  • 追加料金がかかる可能性のある場面を聞いておく
  • 施工日・作業時間・立ち会いが必要な時間を確認する
  • 支払い方法とタイミングを確認する
  • 保証書で保証の範囲を確認する

ほかの業者とも比べてから決めたい方は、害獣駆除業者の選び方|見積もり前に比べたいポイントを読んでから申し込むのもおすすめです。

気になる音やフンがあるなら、まずは無料の現地調査で、何がどこから入っているかを確かめてもらうのが早いです。見積もりを見てから決められるので、気軽に相談してみてください。

アズサポート

まずは無料の現地調査で、何がどこから入っているか確かめる

アズサポートは現地調査・見積もりが無料で、見積もり後に断っても出張費や調査料はかかりません。電話は24時間365日受付です。屋根裏や床下の形跡と侵入口を写真や動画で見せながら説明してもらえ、最長10年の保証プランも選べます。

調査無料アズサポートの無料調査を見てみる

(アズサポートの公式サイトに移動します)

よくある質問

アズサポートの申し込みは電話とWEBのどちらがいいですか?

どちらも24時間365日受け付けています。今すぐ状況を話したい時は電話、日中に電話しにくい時はWEBフォームが向いています。電話番号は公式サイトの各ページに載っているフリーダイヤルです。

見積もりだけで断ってもお金はかかりませんか?

かかりません。公式の流れの説明では、見積もり提出後にキャンセルしても出張費・調査料などの費用はかからないと案内しています。ただし離島は別途相談になると公式FAQに書かれています。

申し込んでから最短でいつ来てもらえますか?

公式サイトでは最短即日対応と案内していますが、相談の内容や現場の状況で対応が変わる場合があるとも書かれています。急ぎの時は、申し込みの時に希望を伝えて日程を相談してみてください。

施工の日はずっと家にいないといけませんか?

公式サイトでは、立ち会いは施工前後の確認と説明の時だけでよいと案内しています。作業時間の目安は、ネズミで約2〜5時間、イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリで約半日〜1日です。

支払いはいつ、どんな方法でしますか?

支払いは、すべての施工内容を確認したあとです。各種クレジットカードが使えると公式サイトに記載があります。細かい支払い条件は見積もりの時に確認しておきましょう。

まとめ

この記事の要点
  • アズサポートの申し込みは、無料の現地調査から始まる5ステップ
  • 申し込みは電話(公式サイトに載っているフリーダイヤル)かWEBフォームで、どちらも24時間365日受付
  • 見積もりのあとに断っても、出張費・調査料はかからない(離島は別途相談)
  • 調査では屋根裏・床下・外周を見て、写真や動画で説明を受けられる
  • 支払いは施工内容を確認してから。保証期間中は毎年の点検と2年ごとの忌避剤の再散布がある
  • 部分施工は保証が付かない場合があるので、契約前に範囲を確認する
害獣駆除えらび

害獣駆除えらび 編集部

ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・鳩の被害の見分け方と対策、法律のルール、業者に頼む時の費用と選び方を、公式情報と公的機関の情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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