アズサポートのネズミ駆除は何をする?方法・料金・作業時間の目安

アズサポートのネズミ駆除の方法・料金・作業時間を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトはアズサポート(アズサポート株式会社)の公式サイトの公開情報と、環境省・国税庁・自治体など公的機関の情報をもとに編集部が独自に執筆しています。サービス内容・料金・制度は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

夜中に天井からカリカリ、トトトッと音がする。キッチンの隅に小さな黒いつぶが落ちている。そんな時、まず頭に浮かぶのはネズミですよね。

アズサポートのネズミ駆除を調べているなら、気になるのは「何をしてくれて、いくらで、どのくらい時間がかかるのか」のはずです。

結論から言うと、アズサポートのネズミ駆除は、捕獲・追い出し・侵入口の封鎖・清掃と消毒の4段階で進み、作業そのものは約2〜5時間が目安です。ただ、捕獲の仕掛けは置いてから数日〜1週間ほど様子を見ることがあるので、「1日で全部終わる」とは限りません。

この記事を読めば、ほかの害獣とは違うネズミならではの進め方と、料金・日数の見通しが分かります。

アズサポート

まずは無料の現地調査で、何がどこから入っているか確かめる

アズサポートは現地調査・見積もりが無料で、見積もり後に断っても出張費や調査料はかかりません。電話は24時間365日受付です。屋根裏や床下の形跡と侵入口を写真や動画で見せながら説明してもらえ、最長10年の保証プランも選べます。

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目次

アズサポートのネズミ駆除はどんな順番で進む?

アズサポートの公式サイトでは、ネズミ駆除を4つの工程で紹介しています。順番に意味があるので、まずは全体の流れをつかんでおきましょう。

先に結論

数を減らす、残りを外へ出す、入口を塞ぐ、汚れを片付ける。この順番で進むのがアズサポートのネズミ駆除です。

工程やること(公式サイトの説明)ポイント
1 捕獲・駆除好物を混ぜた殺鼠剤を置き、状況により粘着シートも使う置いてから数日〜1週間程度かかる場合がある
2 追い出しワサビやトウガラシなど嫌がる成分の忌避剤を天井裏などに噴霧残っているネズミがいないかの確認も兼ねる
3 侵入口の封鎖金網・パンチングメタル・パテ・防鼠ブラシ・すき間テープで塞ぐ家の通気性を損なわないように進める
4 清掃・除菌・消臭・殺虫フンの片付けと消毒、ダニやノミの処理、かじられた配線の補修ねぐらになりやすい天井裏も対象

『入口を塞ぐのが先じゃないの?』と思った方もいるかもしれませんね。実は、ネズミが中にいるまま塞ぐと、家の中に閉じ込めてしまうことになります。

だからこそ、数を減らして外へ出したことを確かめてから封鎖する、という順番なんです。

忌避剤は「追い出し」と「確認」の二役

2番目の忌避剤は、ただ追い払うためだけのものではありません。公式サイトによると、忌避剤に驚いたネズミが動けば物音がするので、まだ残っていないかを確かめる目的もあるそうです。

さらに、散布しておくと新しいネズミが寄りつきにくくなる予防の役目もあります。保証期間中は2年ごとに忌避剤を再散布すると案内されているのも、この効果を保つためです。

最後の清掃では何をしてくれる?

駆除が終わっても、天井裏にフンや尿のあとが残ったままでは落ち着きませんよね。アズサポートでは、封鎖のあとにフンのあった場所の清掃と消毒をして、においを抑える消臭も行うと案内しています。

もう1つ見落としがちなのが、ネズミについていたダニやノミです。公式サイトによると、ネズミがいなくなると今度は人のほうに寄ってくることがあるため、屋根裏や壁の中の殺虫処理もあわせて行います。

ここまでが料金プランに含まれている内容なので、「清掃は別料金なのでは」と心配しなくて大丈夫です。

ネズミだけ「捕まえる駆除」ができるのはなぜ?

アズサポートのページを見比べると、ネズミだけ進め方が少し違うことに気づきます。イタチやハクビシンは「追い出し」が中心なのに、ネズミは殺鼠剤や粘着シートでの捕獲から始まるんです。

その理由は法律にあります。環境省の説明では、鳥獣保護管理法はネズミ類も対象にしていますが、ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの「いえねずみ類」は対象から外されています。

動物法律上の扱いアズサポートの進め方の中心
家に出るネズミ(いえねずみ類)鳥獣保護管理法の対象外捕獲・駆除から始めて、追い出し・封鎖へ
イタチ・ハクビシン鳥獣保護管理法の対象忌避剤での追い出し。捕獲が必要なら許可申請
アライグマ鳥獣保護管理法の対象・外来生物法の特定外来生物忌避剤での追い出し。捕獲が必要なら許可申請

つまり家ネズミは、許可を取らなくても数を減らす作業に入れます。この違いは、ほかの動物との作業時間の差にもつながっています。

なお、法律の細かい扱いは自治体の運用でも違いがあります。気になる時は害獣駆除の基本と業者に頼む流れもあわせて見てみてください。

薬剤の安全面はどう説明されている?

『殺鼠剤って、子どもやペットがいても大丈夫?』と心配になりますよね。公式サイトのよくある質問では、人やペットへの安全性を確認した薬剤や道具を使っていると説明しています。

そのうえで、施工中や施工直後は、施工した範囲を一時的に避けるのがおすすめとされています。小さなお子さんやペットがいる家庭は、調査の時に「どこに何を置くか」を聞いておくと安心です。

また、ネズミのページでは、化学物質に頼りすぎず、物理的な予防を優先する方針も紹介されています。薬で減らすだけで終わらせず、入口を塞ぐことに重きを置いている、ということですね。

1cmのすき間も入口になる?侵入口の封鎖と配線の修理

ネズミ駆除で特に手間をかけたいのが、入口を塞ぐ作業です。公式サイトによると、ネズミは1cmほどのすき間があれば家の中に入ってしまいます。

1cmというと、指先が入るかどうかの幅です。外壁のひび割れや排水口のすき間、配管のまわりなど、ふだん気にしない場所も入口になりえます。

塞ぐ材料は場所によって使い分け

アズサポートでは、場所に合わせて次のような材料を使うと案内しています。

  • 防鼠用の金網
  • パンチングメタル(小さな穴があいた金属板)
  • パテ
  • 防鼠ブラシ
  • すき間テープ

金網やパンチングメタルを使うのは、空気の通り道をふさぎきらないためです。家は通気が悪いと湿気がこもるので、通気性を大きく損なわないよう注意して進めると公式サイトに書かれています。

かじられた電気配線もまとめて相談できる

天井裏に住み着くクマネズミは、配電盤まわりなどの電線をかじることがあります。かじられた電線は漏電やショートの原因になるおそれがあると、公式サイトでも説明しています。

アズサポートは電気工事も手がける会社なので、かじられた配線の補修も駆除の工程に含めて案内しています。『配線は別の業者に頼まないといけない?』と思っていた方には、ここはうれしいポイントかもしれません。

アズサポートのネズミ駆除が捕獲・追い出し・侵入口の封鎖・清掃消毒の順に進むことを示した図解

ネズミ駆除の料金はいくら?2年保証と10年保証の見方

料金はやっぱり気になるところですよね。アズサポートのネズミ駆除の料金は、公式サイトに料金表が載っています(公式サイトの記載・2026年10月時点・税込)。

まず知っておきたいのは、ページ上部の「16,500円〜」は駆除一式の値段ではないことです。これは死骸回収のみ(1体あたり)などのオプションの最少額で、駆除と予防をまとめたプランは別の金額になります。

基本施工費用(駆除・予防対策)料金(税込)
2年保証プラン180,000円〜
10年保証プラン260,000円〜
出張費0円(プラン料金に含む)

プランには、室内の養生、殺鼠剤と粘着シートの設置、侵入口の封鎖、フンの清掃、除菌・消臭、屋根裏や壁の中の殺虫処理、毎年のアフター点検が含まれます。

オプションは家の状態しだいで追加

状況や希望に応じて、確認のうえで追加される工事もあります。主なものはこちらです。

オプション料金(税込)
死骸回収のみ(1体あたり)16,500円〜
屋根防腐・防カビ・殺菌消毒44,000円〜
床下点検口作成工事(1か所)38,500円〜
小屋裏断熱材工事66,000円〜
基礎補修工事121,000円〜
床下換気扇設置工事(3台セット)165,000円〜

総額は「基本施工費用+オプション費用」で決まります。現場の状況で内容や金額が変わる場合があると公式サイトに書かれているので、最新の料金は公式サイトで確認してみてください。

2年と10年、どう選ぶ?

公式サイトの施工費用シミュレーターでは、2年保証は「目先の出費を抑える」、10年保証は「8割が選ぶ」「長期で割安」と表示されています。8割という数字は、アズサポートの公式サイト上の表示です。

ネズミは一度いなくなっても、周りの環境しだいでまたやって来ることがあります。保証プランの契約中なら、保証期間の間は無料で何度でも再施工してもらえると公式のよくある質問に書かれています。

『10年はさすがに長いかな』と迷うなら、家に住み続ける予定の年数で考えてみるのも1つの方法です。保証の中身はアズサポートの保証とアフター点検、料金全体の見方はアズサポートの料金とオプション費用の見方で詳しく紹介しています。

シミュレーターで先に目安をつかめる

公式サイトには、建物の面積と床下点検口の有無を入れると、おおよその施工費用が出るシミュレーターがあります。調査を頼む前に、ざっくりした金額感をつかんでおきたい方には便利です。

ただし、30坪を超える一戸建てや店舗などは、侵入経路の数で必要な工事が大きく変わるため、個別に見積もりを調整すると案内されています。広めの家なら、シミュレーターの結果はあくまで参考にとどめておきましょう。

作業時間はどのくらい?終わるまでの日数の目安

アズサポートの公式サイトでは、ネズミ駆除の作業時間の目安を約2〜5時間としています。建物の広さや被害の状況によって変わる、という注記つきです。

ほかの動物と比べると、ここにもネズミらしさが出ています。イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリは約半日〜1日が目安なので、ネズミの作業はやや短めです。

項目ネズミ駆除の目安(公式サイト)
1回の作業時間約2〜5時間
捕獲の仕掛けを置いてから数日〜1週間程度かかる場合がある
施工の回数1回で終わる場合も、数回かかる場合もある
立ち会い施工前後の確認・説明の時だけでよい

「1回で終わるの?」は家の状況しだい

公式のよくある質問では、ネズミの対策は入り込んでいる数や状況で変わり、単発で終わることも、数回の施工が必要なこともあると答えています。

例えば、ネズミの数が少なく入口もはっきりしていれば、短い期間で片付くこともあります。反対に、長く住み着いていて通り道が多い家では、様子を見ながら何度か手を入れることになりそうです。

日数の見通しは、現地調査の時に「この家だと何回くらい来てもらうことになりそうか」と聞いてみてください。仕事や家族の予定を立てやすくなります。

立ち会いは最初と最後だけでOK

作業中ずっと家にいなければいけないわけではありません。立ち会いは施工前後の確認と説明の時だけでよいと案内されています。

深夜は音が出る作業があるため行っていないとのことなので、作業日は日中で調整することになります。

施工事例で見るネズミ駆除の費用

実際にいくらかかったのかは、公式サイトに載っている施工事例が参考になります。ネズミの事例をまとめるとこうなります。

地域建物費用(公式掲載)
東京都府中市戸建て床下・99㎡170,000円
東京都昭島市戸建て・99㎡253,000円
大阪府堺市店舗・66㎡264,000円
宮城県仙台市戸建て・165㎡286,000円
山形県山形市99㎡286,000円

同じ99㎡でも、床下だけの施工と家全体の施工では金額に差があるのが分かりますよね。店舗の事例もあるので、住まい以外の建物でも相談できることが読み取れます。

アズサポートの公式コラムでは、同社の事例集計として、害獣の種類による費用の大きな差はなく、建物の大きさで変わると説明しています。ネズミだから安い、高い、というより「家の広さと被害の範囲」で決まると考えておくとよさそうです。

ほかの動物や地域の事例はアズサポートの施工事例と費用でまとめています。

口コミではどんな声が多い?

アズサポートの公式サイトには、Googleクチコミで総合評価4.8(2026年4月1日時点)と載っています。会社が自分で紹介している数字なので、外部の声もあわせて見ておくと安心です。

外部の口コミサイトでは、アズサポートのネズミ駆除のページに口コミが428件あり、平均4.6でした(2026年10月10日に確認)。

評価されやすい点

  • 問い合わせてから訪問してもらうまでが早かった
  • スタッフの説明や対応が丁寧だった
  • 施工したあと、ネズミの気配がなくなった

気になる声として挙がる点

  • 到着の時刻が遅れた、時間の連絡が足りなかった
  • 総額が思っていたより高く感じた

料金については、保証プランを含めた総額で決まるため、「1万円台くらいかと思っていた」という人ほど高く感じやすいのかもしれません。先ほどの料金表を見たうえで見積もりを受けると、ギャップは小さくなるはずです。

時間の連絡が気になる方は、調査日を決める時に「遅れる時はどう連絡が来ますか」と先に確認しておくと安心ですね。評判の全体像はアズサポートの評判・口コミの傾向で詳しく紹介しています。

無料調査を頼む前にチェックしておきたいこと

アズサポートの現地調査と見積もりは無料で、見積もりのあとに断っても出張費や調査料はかかりません。とはいえ、せっかく来てもらうなら、家の様子を少し見ておくと話がスムーズです。

公式サイトでは、ネズミの形跡が出やすい場所として屋根裏・床下・キッチンを挙げています。天井裏に多いクマネズミは、寒さに弱く暖かい高い場所に巣を作りやすい、とも説明されています。

調査の前に見ておきたいこと
  • 天井裏や壁の中から、夜に走る音やかじる音がするか確かめる
  • キッチンで食べ物の袋やお米、ペットフードがかじられていないか見る
  • 5〜10mmほどの細長いフンが落ちている場所をメモする
  • 壁や柱に黒ずんだ汚れ(体の油や汚れのあと)がないか見る
  • エアコンやテレビの調子が急に悪くなっていないか思い出す
  • 屋根裏や床下に入れる点検口があるかを確かめる

フンを見つけても、素手では触らないでおきましょう。ネズミのフンや尿には病原体が含まれることがあるので、片付ける時はマスクと手袋を使うのが安心です。

ネズミ駆除の無料調査の前に屋根裏・床下・キッチンで見ておきたい形跡をまとめた図解

調査の時に聞いておきたい質問

その場で慌てないように、聞きたいことを先にメモしておくのがおすすめです。例えばこんな質問です。

  • 「どこから入っていると考えられますか。写真で見せてもらえますか」
  • 「2年保証と10年保証で、この家だと総額はいくら違いますか」
  • 「オプション工事は何が必要で、なくても大丈夫なものはどれですか」
  • 「何回くらい来てもらうことになりそうですか」

アズサポートは、屋根裏や床下を調べて、ラットサイン(ネズミの形跡)や侵入口の写真・動画を見せながら説明すると案内しています。見積もりの内訳も遠慮なく聞いてみてください。

公式サイトには「強引な営業や不要なオプションの勧誘は一切ない」とも書かれています。見積もりを見て納得できなければ、その場で決めなくても大丈夫です。

申し込みから支払いまでの細かい流れはアズサポートの申し込みの流れで紹介しています。夜の物音が気になって眠れない日が続く前に、まずは無料調査でどこから入っているのかを確かめてみるのが早道です。

アズサポート

まずは無料の現地調査で、何がどこから入っているか確かめる

アズサポートは現地調査・見積もりが無料で、見積もり後に断っても出張費や調査料はかかりません。電話は24時間365日受付です。屋根裏や床下の形跡と侵入口を写真や動画で見せながら説明してもらえ、最長10年の保証プランも選べます。

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よくある質問

アズサポートのネズミ駆除は16,500円でできますか?

16,500円〜は死骸回収のみ(1体あたり)などオプションの最少額です。駆除と予防をまとめたプランは、公式サイトの記載(2026年10月時点・税込)で2年保証180,000円〜、10年保証260,000円〜です。

ネズミ駆除は1日で終わりますか?

作業時間の目安は約2〜5時間です。ただ、捕獲の仕掛けを置いてから数日〜1週間程度かかる場合があり、家の状況によっては数回の施工になることもあります。

対策のあと、またネズミが入ってくることはありますか?

公式サイトでは、再侵入のリスクは完全にはなくせないものの、侵入経路を塞ぐことで大きく減らせると説明しています。保証プランの契約中なら、保証期間の間は無料で再施工してもらえます。

天井裏に入る点検口がない家でも頼めますか?

必要に応じて点検口を作れると公式サイトに書かれています。押し入れなど目立たない場所に作る形で、事前に相談のうえで進めると案内されています。

見積もりのあとで料金が増えることはありますか?

公式のよくある質問では、当日に追加でサービスを頼まない限り追加料金はかからないとしています。想定を大きく超える場合は、事前に説明して納得を得てから対応すると案内されています。

まとめ

この記事の要点
  • アズサポートのネズミ駆除は、捕獲・追い出し・侵入口の封鎖・清掃消毒の4段階で進む
  • 家ネズミは鳥獣保護管理法の対象外なので、ほかの害獣と違い捕獲から始められる
  • 料金は2年保証180,000円〜、10年保証260,000円〜(公式サイトの記載・2026年10月時点・税込)。16,500円〜はオプションの最少額
  • 作業時間は約2〜5時間が目安。仕掛けを置いて数日〜1週間様子を見る場合がある
  • 施工事例は170,000円〜286,000円で、建物の広さと被害の範囲で変わる
  • 口コミは対応の早さと説明の丁寧さが評価され、料金や時間の連絡を気にする声もある
害獣駆除えらび

害獣駆除えらび 編集部

ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・鳩の被害の見分け方と対策、法律のルール、業者に頼む時の費用と選び方を、公式情報と公的機関の情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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