アズサポートの鳩対策|防鳥ネット・スパイクの施工と最長20年保証

アズサポートの鳩対策の方法と料金、防鳥ネットの最長20年保証を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトはアズサポート(アズサポート株式会社)の公式サイトの公開情報と、環境省・国税庁・自治体など公的機関の情報をもとに編集部が独自に執筆しています。サービス内容・料金・制度は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

ベランダの手すりにフンが落ちている。朝早くから「クルックー」という声で目が覚める。洗濯物を外に干すのも気が引けて、困っている方は多いですよね。

結論から言うと、アズサポートの鳩対策は、防鳥ネットやスパイクで「止まれない・入れない」状態を作るのが中心です。フンの清掃と消臭まで料金に含まれていて、防鳥ネットの修理保証は最長20年と公式サイトで案内しています。

ここでは、アズサポートの鳩駆除・鳩対策の方法と料金、保証、申し込みの流れを順番に見ていきます。

目次

鳩がベランダや屋根に居着くと困ること

鳩は、一度安全な場所だと覚えるとそこに執着する習性があります。アズサポートの公式サイトでも、群れで行動し、安全だと分かった場所に何度も戻ってくると説明しています。

『追い払ってもすぐ戻ってくる』というのは、この習性のせいなんです。しかも鳩はほぼ一年中繁殖し、一度に2個の卵を産むと公式サイトに書かれています。

公式サイトで紹介されている鳩の被害は、次のようなものです。

  • ベランダや屋根にフンがたまり、見た目が悪くなるうえに強いにおいが出る
  • フンの酸性の成分で、建材や金属の設備が傷む
  • 鳴き声や羽音で眠りをさまたげられる
  • 巣の材料の枝で雨どいが詰まる
  • 太陽光パネルの下に巣を作られ、配線が傷つく

太陽光パネルの下の巣は、見えにくいぶん気づくのが遅れがちです。公式サイトでは、配線が傷ついて火災の原因になることもあると注意しています。

来ているのが鳩かどうかの見分け方

『カラスやほかの鳥かもしれない』と迷うこともありますよね。アズサポートの公式サイトでは、鳩の特徴を次のように紹介しています。

  • 体の大きさは全長約33cm、体重は約250〜300gで、ずんぐりした体型
  • 灰色がかった羽で、首のまわりが玉虫色に光る
  • フンは軟らかく白いペースト状で、真ん中に黒い粒が混じり、時間がたつと乾いて固まる
  • 「クルックー」「クルッポー」「ゴロッポー」のような低い声で鳴く

白っぽいフンが手すりや室外機の上に続いているなら、鳩が休憩場所にしているサインです。同じ場所に何度も落ちているかどうかを見ておくと、調査の時にも話が早いですよ。

フンは外壁や屋根の塗料にもよくない、と公式サイトでは説明しています。放っておくほど汚れが落ちにくくなるので、早めに片付けたいところです。

フンを掃除する時は、素手で触らないでおきましょう。フンには病原体が含まれることがあるので、マスクと手袋を使い、乾いたフンを舞い上げないようにするのが安心です。

鳩がベランダや屋根に居着いた時に出やすいフン・鳴き声・雨どいの詰まりなどの被害をまとめた図解

アズサポートの鳩対策は3つの方法を組み合わせる

アズサポートの公式サイトでは、鳩対策の方法として次の3つを紹介しています。どれを使うかは、鳩がどこに来ているかで変わります。

方法向いている場所中身(公式サイトの説明)
防鳥ネットベランダ・バルコニー鳩が入れないようにネットを張る。色のバリエーションがあり、予算に合わせて提案
すき間を塞ぐ防鳥資材屋根の上の太陽光パネルパネルのすき間を専用の資材で埋め、パネルを傷つけずに入口を塞ぐ
防鳥用スパイク(剣山)屋根のふち・雨戸の上鳩が止まれないように設置。屋根全体が休憩場所の時はテグスも一緒に使う
清掃・除菌・消臭・殺虫フンで汚れた場所対策のあとにフンを片付けて消臭し、ダニやノミの殺虫処理もする

防鳥ネットはベランダの鳩対策の本命

ベランダに鳩が来て困っている場合は、防鳥ネットを張るのが基本です。公式サイトでは、設置した時点で効果が出る即効性があり、帰巣本能が強い鳩への根本的な対策になると説明しています。

『ネットを張ると見た目がうっとうしくならない?』と気になる方もいますよね。アズサポートでは色のバリエーションを用意していて、予算に合わせて選べるそうです。

スパイクは「背の高さ」が大事

屋根のふちや雨戸の上にとまってフンをされている場合は、防鳥用のスパイクを使います。公式サイトでは、100円ショップで売られているような背の低いスパイクでは、鳩の体に十分触れず嫌がらないと説明しています。

自分で置いてみたけれど効かなかった、という方も多いはずです。屋根全体に鳩が集まる時は、ナイロン製の糸のテグスと合わせて、体に触れるものを嫌がる性質を利用するとしています。

アズサポートの鳩対策で使う防鳥ネット・すき間を塞ぐ資材・防鳥用スパイクの3つの方法を示した図解

巣や卵がある時は自分で取らないで

鳩の巣を見つけると、すぐに取り除きたくなりますよね。ただ、ここは少し待ってください。

鳩も、鳥獣保護管理法の対象になる野生の鳥です。兵庫県の案内では、鳥獣や鳥類の卵は原則として捕獲・採取が禁止されていて、被害がある時などに許可を受けて行う仕組みだと説明しています。

『巣くらい片付けてもいいでしょ』と思うかもしれませんが、卵やヒナがいる場合は勝手に取らないでおきましょう。扱いは自治体で違うので、お住まいの自治体の窓口に確認するか、業者に相談するのが安心です。

アズサポートの施工の流れには、既にある巣の撤去と防鳥ネットの設置が含まれています。卵やヒナがいる時にどう進めるかは、公式サイトに詳しい記載がないので、無料調査の時に確認してみてください。

法律のルールは害獣駆除とは?家に入り込む動物の種類と業者に頼む流れでも紹介しています。

鳩対策の料金と保証

アズサポートの鳩対策・駆除の料金は、公式サイトで「16,500円〜」と表示されています(公式サイトの記載・2026年10月時点・税込)。選ぶ保証プランによって料金が変わる、という注記つきです。

料金に含まれるもの(公式サイトの記載)

出張費、薬剤、養生、追い出し、各種材料費、清掃、除菌、消臭、5年保証または20年保証。保証プランで料金が異なります。

ネズミやイタチなどの害獣駆除は2年保証と10年保証のプランですが、鳩対策は5年保証と20年保証のプランになっています。公式のよくある質問では、害鳥ネットの修理保証は最長20年としています。

保証期間内は無償で対応すると公式サイトで案内しています。どこまでが保証の対象かは、契約の時に保証書の範囲を確かめておきましょう。保証の考え方はアズサポートの保証とアフター点検でも紹介しています。

公式に載っている鳩対策の施工事例

地域費用(公式掲載)
兵庫県明石市33,000円
愛知県名古屋市(2025年8月)55,000円
愛媛県松山市60,500円
静岡県浜松市120,000円

ネットを張る広さや、スパイクを付ける長さ、巣の撤去があるかで金額は変わります。自分の家がいくらになるかは、無料の現地調査で見積もりをもらって確かめてみてください。最新の料金は公式サイトで確認しておきましょう。

戸建て以外の建物にも対応

公式サイトでは、店舗・工場・倉庫・学校・病院などの鳩の被害にも対応すると案内しています。建物の構造や周りの環境を調べたうえで、追い出しから入口の封鎖、清掃・消毒まで行うという内容です。

鳩のほかに、床下のシロアリが気になっている方もいるかもしれませんね。アズサポートはシロアリの駆除・予防も手がけていて、内容はアズサポートのシロアリ駆除・予防で紹介しています。

申し込みから施工・保証までの流れ

アズサポートの鳩対策は、無料の現地調査から始まります。公式サイトで案内されている流れは次のとおりです。

アズサポートの鳩対策の流れ
  1. 電話(24時間365日受付)かWEBフォームで、無料の現地調査を申し込む
  2. 都合のよい日に訪問してもらい、鳩が来ている場所を調べてもらう
  3. 調査結果をもとに、施工内容と費用の見積もりを受け取る
  4. 納得できたら契約し、施工日を決める
  5. 施工(既にある巣の撤去と、防鳥ネットやスパイクの設置)
  6. 施工内容を写真などで確認してから支払う
  7. 施工後も再侵入の予防や状態の確認を続ける(保証期間内は無償で対応)

見積もりのあとに断っても、出張費や調査料はかかりません。公式のよくある質問では、当日に追加でサービスを頼まない限り、見積もりのあとに料金が増えることはないとしています。

調査の時に聞いておきたいこと
  • ネットの色は何色から選べるか
  • 5年保証と20年保証で、料金と保証の範囲がどう違うか
  • 巣や卵がある場合、どの順番で進めるか
  • マンションのベランダなら、管理組合への確認が必要か

マンションのベランダは共用部分にあたることも多いので、ネットを付ける前に管理会社や管理組合に確認しておくと安心です。申し込み全体の流れはアズサポートの申し込みの流れで紹介しています。

鳩は覚えた場所に戻ってくるので、フンが増える前に手を打つのが近道です。まずは無料調査で、どこにどんな対策が合うのかを見てもらうのがよいですね。

アズサポート

まずは無料の現地調査で、何がどこから入っているか確かめる

アズサポートは現地調査・見積もりが無料で、見積もり後に断っても出張費や調査料はかかりません。電話は24時間365日受付です。屋根裏や床下の形跡と侵入口を写真や動画で見せながら説明してもらえ、最長10年の保証プランも選べます。

調査無料アズサポートの無料調査を見てみる

(アズサポートの公式サイトに移動します)

よくある質問

アズサポートの鳩対策はいくらからですか?

公式サイトでは「16,500円〜」と表示されています(2026年10月時点・税込)。出張費や材料費、清掃・消臭、保証が含まれ、5年保証と20年保証のどちらを選ぶかで料金が変わります。

防鳥ネットが破れたら直してもらえますか?

公式のよくある質問では、害鳥ネットの修理保証は最長20年と案内しています。保証期間内は無償で対応するとされているので、保証の範囲は契約の時に保証書で確認しておきましょう。

鳩の巣を自分で取ってもいいですか?

鳩は鳥獣保護管理法の対象で、卵やヒナの扱いには許可が必要になる場合があります。自治体によって扱いが違うので、自分で取る前にお住まいの自治体の窓口か業者に相談してみてください。

まとめ

この記事の要点
  • 鳩は安全だと覚えた場所に戻ってくるので、止まれない・入れない状態を作るのが大事
  • アズサポートは防鳥ネット、すき間を塞ぐ資材、防鳥用スパイクを場所に合わせて使い分ける
  • 料金は16,500円〜(公式サイトの記載・2026年10月時点・税込)。清掃・消臭と5年または20年の保証が含まれる
  • 防鳥ネットの修理保証は最長20年。公式の施工事例は33,000円〜120,000円
  • 卵やヒナがいる巣は自分で取らず、自治体や業者に相談する
害獣駆除えらび

害獣駆除えらび 編集部

ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・鳩の被害の見分け方と対策、法律のルール、業者に頼む時の費用と選び方を、公式情報と公的機関の情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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