コウモリ対策|糞の見分け方と自分でできる追い出し・侵入口の塞ぎ方

コウモリ対策として糞の見分け方と追い出し・侵入口の塞ぎ方を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトはアズサポート(アズサポート株式会社)の公式サイトの公開情報と、環境省・国税庁・自治体など公的機関の情報をもとに編集部が独自に執筆しています。サービス内容・料金・制度は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

夕方、軒下やベランダのあたりを小さな黒い影がひらひら飛んでいく。窓の下や玄関の前に、黒くて細かい粒が毎朝落ちている。『もしかしてコウモリが住み着いた?』と気になっている方も多いはずです。

結論から言うと、コウモリ対策は「傷つけずに追い出す」「入口を塞ぐ」「フンを片付ける」の3つがそろって初めて落ち着きます。捕まえることは法律で禁止されているので、追い出しと予防で考えるのが基本なんです。

この記事を読めば、糞の見分け方、自分でできる追い出しと侵入口の塞ぎ方、やってはいけないこと、業者に頼む目安が分かります。

アズサポート

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アズサポートは現地調査・見積もりが無料で、見積もり後に断っても出張費や調査料はかかりません。電話は24時間365日受付です。屋根裏や床下の形跡と侵入口を写真や動画で見せながら説明してもらえ、最長10年の保証プランも選べます。

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目次

家にいるのは本当にコウモリ?糞と時間帯で見分ける

まずは、相手が本当にコウモリなのかを確かめておきましょう。ネズミやほかの動物と取り違えると、対策の方向がまるで変わってしまいます。

家に住み着くコウモリは、アブラコウモリが多いとされています。アズサポートの公式サイトでは、頭と胴を合わせた長さが4〜6cm、体重が5〜10g程度の小さなコウモリとして紹介されています。

コウモリの糞はこんな見た目

いちばん分かりやすい手がかりは糞です。公式サイトの説明では、コウモリの糞は5mm程度の黒い米粒のような形で、触るとすぐに崩れるのが特徴なんです。

崩れやすいのは、エサの昆虫のかけらが混じっているからだとアズサポートの公式コラムで説明されています。乾いた糞をよく見ると、虫の羽や足のような細かいものがキラキラ光って見えることもあります。

糞は素手で触らないで

糞や尿には病原体が含まれることがあります。確かめる時も片付ける時も、マスクと手袋をつけて、素手では触らないでおきましょう。割りばしなどでそっと様子を見る程度で十分です。

ネズミの糞との見分け方

『黒い粒ならネズミでは?』と迷う方もいますよね。どちらも黒っぽく小さいので、落ちている場所と崩れ方を合わせて見るのがコツです。

見るポイントコウモリの可能性が高いネズミの可能性が高い
糞の崩れ方押すとポロポロ崩れる崩れにくく、形が残りやすい
糞の中身虫のかけらが混じる虫のかけらは見えにくい
落ちている場所外壁の下、窓の下、換気口や戸袋の下にかたまって落ちる台所や天井裏の通り道に点々と落ちる
気配のある時間日が沈んだあとの夕方と明け方夜中を中心に足音やかじる音
音の種類羽音や小さな鳴き声「トトト」という軽い足音

公式コラムでは、コウモリが活動を始めるのは日没後の10分〜30分ほどだと説明されています。夕方にだけ同じ場所から影が出入りするなら、コウモリの可能性が高いですよ。

ネズミだった場合のサインはネズミの糞・鳴き声・足音で分かるサインと侵入経路でくわしく紹介しています。音から正体を探りたい時は天井裏・屋根裏から音がする時の正体と確かめ方も参考にしてみてください。ベランダの手すりに白っぽい糞が続いているなら、鳩かもしれません。その場合は鳩対策|ベランダの鳩よけと巣を作られた時の対処を見てみてください。

コウモリの糞とネズミの糞の違いを、崩れ方・中身・落ちている場所・気配のある時間で比べた図解

コウモリが住み着きやすい場所と入り込むすき間

コウモリは狭くて暗い場所が好きです。公式サイトでは、家のすき間や屋根裏、戸袋、シャッターの中などに潜み、冬はそこで冬眠すると説明されています。

『こんな小さなすき間から?』と驚くかもしれません。アズサポートの公式コラムでは、約1cmのすき間があれば入り込めると紹介されています。人差し指が入るくらいの幅なので、思っている以上に入口はたくさんあるんです。

コウモリが入りやすい場所のチェック
  • 屋根の換気口や軒下のすき間を見てみる
  • 雨戸の戸袋や、あまり開けないシャッターの中を確かめる
  • エアコンの配管を通す穴のまわりにすき間がないか見る
  • 外壁のひび割れや、板の継ぎ目が浮いていないか見る
  • 瓦の下や屋根と壁の境目に、糞が落ちていないか地上から見る

入口の近くには糞が落ちていることが多いので、糞の真上を見上げるのが近道です。高いところは無理にのぼらず、地上から双眼鏡やスマホのズームで見るだけにしておきましょう。

放っておくと何が困る?

コウモリは群れで同じ場所に糞をすることが多く、気づいた時にはかなりの量になっていることも。公式サイトでは、屋根裏や壁の中に糞尿がたまり、においや天井のシミ、建材の傷みにつながると説明されています。

夜の羽音や鳴き声で眠れない、という悩みもよく聞きます。公式サイトでは、断熱材を傷めたり、たまった糞の重みで天井が抜けたりすることもあるとしています。

『外を飛んでいるだけなら、そのままでもいいかな』と迷う方もいるかもしれません。実はコウモリは虫を食べてくれる生き物でもあるので、家の外を飛んでいるだけなら慌てなくて大丈夫です。困るのは、家のすき間に入り込んで住み着いた時です。糞が毎日同じ場所に落ちるようになったら、対策を考え始めるタイミングですよ。

コウモリは捕まえてはいけない。法律の注意点

ここが大事なところです。コウモリは鳥獣保護管理法の対象になる野生の哺乳類で、許可なく捕まえたり傷つけたりすることはできません。

環境省の説明では、この法律でいう「鳥獣」は鳥類または哺乳類に属する野生動物です。狩猟を除いて、捕まえることは原則として禁止されていて、被害がある時などに国や自治体の許可を受けて捕獲できる仕組みになっています。

『網ですくって外に逃がすだけならいいのでは?』と思いますよね。ただ、捕まえる行為そのものに許可が要るので、自分でやるなら「追い出し」と「入口を塞ぐ」ことに絞っておきましょう。

自分でやってよいこと・やめておくこと

傷つけずに追い出すことと、いなくなったあとに入口を塞ぐことは、許可の手続きなしで取り組めます。捕まえる、傷つける、殺虫剤を直接吹きかけるといったことはやめておきましょう。

アズサポートの公式FAQでは、コウモリには駆除が法律で禁止されている種類もあるため、種類を特定してから法律に沿って施工すると案内しています。種類の見分けは自分では難しいので、迷ったら専門家に聞くのが安心です。

捕獲の許可の取り方や、ほかの動物の扱いは鳥獣保護管理法とは?害獣を捕まえる時に許可が必要な動物で、許可の要らない範囲は害獣駆除は自分でできる?法律のルールと注意点でまとめています。

自分でできるコウモリ対策の手順

ここからは、自分で取り組む時の流れを見ていきます。ポイントは「どこから出入りしているかを先に知る」ことです。

自分でできるコウモリ対策の流れ
  1. 夕方に外から見張って、コウモリが出てくる場所を確かめる
  2. 入口から遠い側で忌避スプレーやくん煙剤を使い、外へ追い出す
  3. 天井を軽くたたくなどして、中に残っていないかを確かめる
  4. いなくなったのを確かめてから、入口をパテや金網で塞ぐ
  5. マスクと手袋をつけて、糞を片付けて消毒する
コウモリの出入り口を確かめてから追い出し、残っていないか確認して入口を塞ぎ、糞を片付ける流れを示した図解

追い出しは入口から遠い側で、日没後に

アズサポートの公式コラムでは、コウモリが苦手なものとして、ハッカやナフタレンのにおい、トウガラシやワサビの刺激臭、くん煙剤の煙、懐中電灯の光が挙げられています。市販のコウモリ用の忌避スプレーやくん煙剤は、こうした成分を使ったものが多いんです。

使う場所は、入口から遠い側がコツです。入口の目の前で使うと逃げ道をふさいでしまい、驚いたコウモリが部屋の中に出てくることもあります。

時間帯は、コウモリがエサを取りに出かける日没後がおすすめだと公式コラムで説明されています。中に残っている数が少ないので、追い出しが楽になりますよ。

忌避スプレーはにおいがとても強いので、マスクやゴーグルもつけておきましょう。

入口を塞ぐのは「いない」と確かめてから

追い出したら、戻ってくる前に入口を塞ぎます。公式コラムでは、細かいすき間はシーリング材、少し大きめの穴は補修パテ、換気口やダクトは金網で塞ぐ方法が紹介されています。

ここで気をつけたいのが、中に残ったまま塞いでしまうことです。出口を失ったコウモリが別の場所を探して動き回ったり、中で弱ってしまったりすることもあるので、反応がないのを確かめてから作業してください。

雨戸の戸袋のように毎日使う場所は、塞ぐと不便ですよね。公式コラムでは、雨戸を毎日開け閉めするだけでも住み着きにくくなると紹介されています。

糞の片付け方

糞は乾くと舞い上がりやすいので、いきなり掃除機で吸ったりほうきで強く掃いたりしないでおきましょう。マスクと手袋をつけ、霧吹きで軽く湿らせてからペーパーで取ると舞いにくくなります。

取り終わったら、家庭用の消毒液でふいて、使ったペーパーや手袋は袋に入れて口をしばって捨てます。作業のあとは手をよく洗ってくださいね。

屋根裏や壁の中の糞は、自分では手が届かないことがほとんどです。量が多い時は、清掃と消毒まで頼める業者に任せた方が安心です。

寄せ付けないための予防

入口を塞いだあとも、別のコウモリが同じ家を気に入ってやってくることがあります。一度住み着いたということは、コウモリにとって居心地のよい場所だったということなんです。

公式コラムでは、予防として置くタイプの固形の忌避剤や、ハッカ油をしみこませた布を置く方法が紹介されています。塞ぎにくいシャッターの中などには、塗るタイプのジェルの忌避剤を使う方法もあるそうです。

壁や軒下に止まっているコウモリを見つけた時は、懐中電灯の光を当てると驚いて離れていくと説明されています。手で払ったり、棒でつついたりはしないでおきましょう。

部屋の中に入ってきてしまった時は

窓を開けていたら、部屋の中にコウモリが飛び込んできた。そんな時は、慌てて追いかけ回さないことが大切です。

素手でつかもうとせず、部屋の窓を大きく開けて、ほかの部屋へ続くドアは閉めておきましょう。外へ出ていく道を作ってあげるイメージです。

どうしても出ていかない時や、どこかのすき間に入り込んでしまった時は、無理に引っぱり出さず、業者や自治体の窓口に相談してみてください。

追い出しに向く時期と、避けたい時期

実は、コウモリ対策には向いている時期があります。アズサポートの公式コラムでは、追い出しに向くのは春と秋で、6月下旬〜8月上旬と冬は避けた方がよいと説明されています。

時期コウモリの様子(公式コラムの説明)自分での追い出し
春冬眠明けで活発に飛び回る向いている
6月下旬〜8月上旬出産と子育ての時期で、飛べない子どもがいる避けたい
秋子どもも育って一緒に飛び回る向いている
冬冬眠中で動きが鈍い避けたい

夏と冬に追い出すと、飛べない子どもや動きの鈍いコウモリが中に取り残されやすくなります。そのまま入口を塞ぐと、かえって困ったことになりかねません。

『でも、いま糞がひどくて待てない』という場合もありますよね。そんな時は無理に自分でやらず、傷つけずに対処できる業者に相談してみてください。

効かなかった・戻ってきた。よくある声の傾向

コウモリ対策について、口コミや相談サイトを見ていると、似たような悩みが何度も出てきます。よく見かける声の傾向をまとめると、次のようなものです。

  • 忌避スプレーで一度いなくなったのに、しばらくしてまた戻ってきた
  • 超音波の機械や磁石を置いたが、あまり変わらなかった
  • 入口がどこか分からず、塞ぐところで止まってしまった
  • 高いところの換気口や屋根まわりは、自分では怖くて手が出せなかった

戻ってきてしまうのは、追い出しだけで終わって入口が開いたままになっていることが多いからです。公式コラムでも、スプレーのにおいが続くのは数時間〜1日程度と短いので、使ったら早めに入口を塞ぐよう説明されています。

超音波や磁石については、公式コラムでは効果がないか一時的だろうと説明されています。慣れてしまえばまた住み着くので、物理的に入口を塞ぐことを優先しておきましょう。

業者に頼む目安と相談先

自分でできる範囲がある一方で、無理をしない方がよい場面もあります。次のどれかに当てはまったら、専門の業者や自治体の窓口に相談してみるタイミングです。

業者に相談したい目安
  • 入口が屋根や2階以上の高いところにある
  • 入口が何か所もあって、全部を見つけられない
  • 換気扇やエアコンの中に入り込んでいる
  • 屋根裏や壁の中に糞がたまっていそうで、シミやにおいが出ている
  • 出産や冬眠の時期で、自分で追い出すと取り残しが心配
  • 空き家や実家で、こまめに様子を見に行けない
コウモリ対策で業者に相談したい目安として、高い場所の入口・入口が複数・家電の中・シミやにおい・時期・空き家を示した図解

相談先には、いくつかの形があります。どれが良い悪いではなく、いまの状況で選んでみてください。

相談先できること向いている場面
害獣駆除の専門業者調査、追い出し、入口の封鎖、糞の清掃と消毒住み着いていて、片付けまでまとめて頼みたい
市区町村の窓口法律や地域の相談先の案内まずは制度やルールを知りたい
何でも屋・便利屋片付けや清掃など、内容は会社ごとに違う糞の掃除を手伝ってほしい
管理会社・大家さん業者の手配や費用の相談賃貸やマンションに住んでいる

問い合わせで聞いておきたいこと

業者に相談する時は、作業の中身と費用の決まり方を最初に聞いておくと安心です。例えば、次のような聞き方です。

  • 「調査と見積もりに費用はかかりますか」
  • 「追い出したあと、入口はどんな材料で塞ぎますか」
  • 「エアコンや換気扇の中に入っていたら、どこまで対応してもらえますか」
  • 「糞の清掃と消毒は見積もりに入っていますか」
  • 「戻ってきた時の保証はありますか」

費用は建物の大きさや被害の程度で変わるので、現地調査と見積もりで確かめるのがいちばん確かです。業者の比べ方は害獣駆除業者の選び方|見積もり前に比べたいポイントで、費用の内訳は害獣駆除の費用の内訳と見積もりで確かめたいことで紹介しています。

具体例としてアズサポートの場合

ここでは、コウモリ駆除を頼める業者の一例として、アズサポート(運営: アズサポート株式会社)の公式情報を紹介します。東証上場のシェアリングテクノロジー株式会社のグループ会社で、ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリの害獣駆除と鳩対策を行っています。

捕まえずに追い出す方法で対応

公式サイトでは、コウモリは鳥獣保護管理法の対象のため、忌避剤で追い出してから、パンチングメタル(穴の開いた金属板)やパテで入口を塞ぐと説明されています。換気口やエアコンまわりは、金網やネットで通気を保ちながら塞ぐそうです。

自分でやると手が止まりがちな「入口探し」と「高いところの封鎖」を任せられるのは助かるところですよね。換気扇やエアコンの中に入り込んだ時は、一度取り外して分解洗浄まで行うと案内されています。

現地調査と見積もりは無料で、見積もりの後で断っても出張費や調査料はかからないとされています。作業時間の目安は約半日〜1日で、立ち会いは施工の前後の確認と説明の時だけでよいそうです。

害獣駆除の基本施工費用は、2年保証プランが180,000円から、10年保証プランが260,000円からです(公式サイトの記載・2026年10月時点・税込)。料金の詳しい見方はアズサポートの料金|2年・10年保証プランとオプション費用の見方で紹介していて、最新の料金は公式サイトで確認しておきましょう。

自分で追い出してみたけれど戻ってきた、入口が高くて手が届かない。そんな時は、無料調査でどこから入っているのかを見てもらうのが早いですよ。

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よくある質問

コウモリの糞とネズミの糞はどう見分けますか?

コウモリの糞は5mm程度の黒い米粒のような形で、押すとすぐ崩れ、虫のかけらが混じっているのが目安です。外壁や窓の下、換気口の下などにかたまって落ちていることが多いので、落ちている場所も合わせて見てみてください。

コウモリを自分で捕まえて外に逃がしてもいいですか?

コウモリは鳥獣保護管理法の対象で、許可なく捕まえることはできません。自分でやるなら、傷つけずに追い出して、いなくなったあとに入口を塞ぐところまでにしておきましょう。

超音波の機械はコウモリ対策に効きますか?

アズサポートの公式コラムでは、超音波や磁石は効果がないか一時的だろうと説明されています。慣れると戻ってくることがあるので、入口を物理的に塞ぐことを優先するのがおすすめです。

冬にコウモリを追い出してもいいですか?

公式コラムでは、冬は冬眠中で動きが鈍いコウモリが多く、追い出しは避けた方がよいとされています。冬に困っている時は、自分で無理をせず業者に相談してみてください。

まとめ

この記事の要点
  • コウモリの糞は黒い米粒のような形で、押すと崩れ、虫のかけらが混じるのが目安
  • コウモリは鳥獣保護管理法の対象で、捕まえたり傷つけたりするのはNG
  • 自分でやるなら、入口を確かめてから日没後に追い出し、いないのを確かめて塞ぐ
  • 追い出しは春と秋が向いていて、6月下旬〜8月上旬と冬は避けたい
  • 入口が高い・複数ある・家電の中に入った時は、業者に相談すると安心

参考にした公的機関の情報: 環境省 鳥獣保護管理法の概要

害獣駆除えらび

害獣駆除えらび 編集部

ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・鳩の被害の見分け方と対策、法律のルール、業者に頼む時の費用と選び方を、公式情報と公的機関の情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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